用語豆辞典

教会で使用されている用語の解説ページです。
 

アーメン(amen)

まことににその通り」「確かにそのようでありますように」と言う意味のヘブライ語です。

エキュメニカル運動

キリスト教にはカトリック、正教会、英国教会、プロテスタントなどの教派に分裂されていますが キリスト教にはカトリック、正教会、英国教会、プロテスタントなどの教派に分裂されていますが、20世紀になって「キリスト教会の一致」を目ざす動きが活発化してきました。

カテドラル(Cathedral)

キリスト教にはカトリック、正教会、英国教会、プロテスタントなどの教派に分裂されていますが カトリック教会の司教の座席が設けてある司教座聖堂(大聖堂)のことで、そこが、司教、主教区の中心になります。

サンタクロース

聖ニコラウスのオランダ語発音(Saint Nicolas)がアメリカで一般化した呼び名となったといわれています。

ロザリオ

カトリック教会で使われる、仏教の数珠にあたる、環状の祈りの用具です。

三位一体(さんみいったい)

キリスト教の中心教理を示すために使う言葉で、「父なる神」 キリスト教の中心教理を示すために使う言葉で、「父なる神」「子なるキリスト」「聖霊」の三位格がひとつ、同等であることをいいます。

十戒(じっかい)

イスラエルが神の民と選ばれ、シナイ山で神からモーセに与えられた十の掟のことです。

堅信(けんしん)

受洗者が信仰をはっきりと公言し、表明した信仰に恥じない生活をする事ができるように 受洗者が信仰をはっきりと公言し、表明した信仰に恥じない生活をする事ができるように、聖霊によって強められる秘蹟で、按手と聖香油の塗油と祈りをもって授けられます。

大斎(だいさい)

大斎は、1日につき1回だけ十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満60歳に達するまでのすべての成人が守ります。

小斎(しょうさい)

小斎は肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって代えることができ、満14歳以上の人が守ります。

待降節(たいこうせつ)

クリスマスを迎える準備をする祈りの期間です。

復活祭(ふっかつさい)

キリストの、死からの復活を記念する日です。

祝福(しゅくふく)

神の恵みが人に授けられる事です。

聖体拝領(せいたいはいりょう)

「最後の晩餐」として知られる有名な夕食の後、イエスが弟子たちに対してパンを取り、「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだである。」

聖霊(せいれい)

三位一体の第三位格です。父と子と区別されますが、存在においてはひとつ、同等、父と子と同じ永遠です。

被昇天(ひしょうてん)

カトリック教会では聖母マリア(神の子イエス・キリストの母=神の母)は神から選ばれた特別の女性とあがめられています。

参考文献
現代カトリック事典(エンデルレ書店)
キリスト教を知る事典(外村民彦著、教文館)