福祉委員会   外記由子
 

昨年より福祉委員会が発足しました。松原には長年活動されている八つの福祉グループがありますが、今回グループを一本化し連絡会を開いてお互いの情報の共有や問題点等の話し合いをしています。現在、東日本大震災以来、福島の被災者(仮設住宅二棟)への物資の支援や国内外への援助、山谷の炊き出しボランティアの呼びかけをして随時活動しています。
また、今年から「敬老の祝福」は委員会が担当窓口として行うことになり、9月11日には教会全体で一丸となり、私達の先輩方を盛大にお祝いしました。戸惑うことの多い中、神父様のご指導をいただきながら今後は次のステップとして、高齢者対策、特に独り暮らしの人や精神的に抑圧されている人(DV)等の関わり方を考えていきたいと思います。最近、大きな災害が起こりその度に皆様にご協力をお願いすることが多くなりました。
東日本大震災後の支援活動も5年になり、松原教会が担当している仮設住宅は他からの支援がなく、大変喜ばれています。今後もこの活動を続けていきたいと思います。信徒としてどのような福祉ができるのか、身近なことから考え、少しずつ進んでいきたいと思います。

◇マザーテレサの言葉◇
小さなことを大きな愛を持ってすれば
神のために素晴らしいことをしたことになります。